薄明圏アーカイブ_物価
薄明圏アーカイブ:物価
ネオンプリマの物価は、港湾通貨ルクス建てである。霧塩パンが約6ルクス、市電一周券が12ルクス、潮待ち宿の一潮が40〜80ルクスで取引される。統一通貨ルクスとは1:1で交換されるが、名称が同じだけで別の通貨である。
物価の目安
| 品目 | 価格(港湾ルクス) | 備考 |
|---|---|---|
| 霧塩パン | 約6 | 朝の焼き立ては「一滴」単位で交渉できる |
| 市電一周券 | 12 | ネオンプリマ市電 |
| 潮待ち宿一潮 | 40〜80 | 満潮に合わせて値段が変わる |
| 零番防波堤の見学 | 3 | 零番防波堤 |
| 乗船券 | 未確認 | 区間と潮位で異なり、公示されない |
季節物価
港湾ルクスは北岸灯台群の余剰光を封入して発行されるため、航路の少ない季節は発行量が減り、同じ品物でも「光が短い」ことで実質の価格が上がる。青燐祭の季節は発行量が増え、市場が賑わう。
取引の作法
市場では会計時にガラスを黒布へ置き、目的の反射を互いに見ないのが礼儀である。反響税関の到着ロビーでは外部通貨との交換ができ、世界道_料金所の世界差料金もこの通貨で支払われる。港環経済圏は輸送と加工で稼ぐ経済圏であり、浮標市場の相場が物価の指標とされる。
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