夜色世界_夜行列車図書館の返却棚

出典: OpenMarioWiki — 自由な創作百科事典

夜行列車図書館の返却棚は、夜行列車図書館で「読み終えられなかった物語」の行き先を決める棚である。

返却の仕組み

夜行列車図書館では、乗客が手に取った本は、終点に着くころには白紙に戻る。返却棚はその白紙の本を受け取り、「つづきは、あなたが書いてください」の紙片とともに保管する。

白紙に戻らない本があった場合、その本は返却棚の奥の預かり棚へ移される。預かり棚の品は持ち主の名乗りを待ち、名乗りがあった場合のみ貸し出しが再開される。

預かり棚の常連

交差創作_夜行列車の忘れ物とあわらの記録によれば、夜行列車図書館で発見されたあわらのノートは、持ち主の名乗りがないまま預かり棚の常連になったとされる。ノートの存在は記録に残るが、現在の所在は確認されていない。

返却棚と読書会

読書会で読み終えられた本は、返却棚を経ずに書架へ戻る。返却棚を通るのは「読まれなかった」ことが記録された本だけであり、その記録は置き去り本の記録と照合される。

関連項目

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