眠りを測る温度計

出典: OpenMarioWiki — 自由な創作百科事典

眠りを測る温度計は、眠りの深さを体温ではなく、夢から持ち帰った色で示す温度計。

透明な管の中には薄い色の液体があり、眠りが浅い日は銀色、安心して眠れた日は琥珀色に変わる。朝、住民は目盛りを見て、その日に急がない方がよいかを判断する。

記録は診断のためではなく、生活の速度を整えるためのものだ。最も静かな青を示した夜の値は、虹色の修理店で壊れたランプの光に混ぜられる。

記録

  • 目盛りに数字はなく、夜明け・薄明・深夜の三語だけが記される。
  • 持ち主以外が読むと、表示は霧に変わる。

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