記録者の肖像_角番の測量日誌

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記録者の肖像_角番の測量日誌

記録者の肖像_角番の測量日誌は、方位計測所の角番が記す測量日誌の一日を記録した資料である。

概要

角番は、建物の角が正しい方位を向いているかを測る。測定は日の出の影と日没の影の両方で行われ、両方の影が同じ角の辺に落ちたとき、その建物は「角が正しい」とされる。

測量日誌の記録

時刻業務備考
日の出東の辺に落ちる影を測る。影が落ちない日は「角は眠っている」
建物の角を巡って歩く。歩数も記録に残る
日没西の辺に落ちる影を測る。日の出と日没の影の一致を確認
夕方測量日誌を綴じる。[[八角世界_八角宮庁
仮の角の申告を確認する。角欠けの建物の記録

特徴

角番の測量日誌は、八角世界_年表の年単位の整理に使われる。日誌には「測れたこと」と「測れなかったこと」の両方が残り、測れなかった日も日誌の一部である。

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