マリオクイズ大会用語集

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マリオクイズ大会用語集

マリオクイズ大会用語集は、マリオクイズ大会で使われる形式表記や競技用語をまとめた用語集である。

o/x表記

各大会のルール説明で用いられる「5o2x」「7o4x」などの表記は、**正解数o(まる)誤答数x(ばつ)**による勝敗条件を示す。

  • o: 正解
  • x: 誤答

先に指定された正解数に達すれば勝利、指定された誤答数に達すると失格となる形式が多い。

表記意味使用例
5o2x5正解で勝利、2誤答で失格知能王2R・3R
7o4x7正解で勝利、4誤答で失格知能王FR
7o2x7正解で勝利、2誤答で失格OMEGA決勝
5o3x5正解で勝利、3誤答で失格AMERICA州王予選
7o7ポイント先取(誤答制限なし)HRLRMARiO QUiZ

形式

ペーパークイズ

問題用紙に記入して答える一斉形式。知能王1Rでは200問のペーパークイズが実施される。

早押しクイズ

ボタンによる早押しで解答権を得る形式。MARiO QUiZ以降の各大会で中心的な競技形式として使われる。

4択クイズ

4つの選択肢から答える形式。OMEGA予選の20問で採用される。

グループ戦

参加者を複数のグループに分けて行う予選形式。知能王2R・3R、OMEGA本戦で採用される。

トーナメント

1対1の対戦を繰り返し、勝ち抜きで優勝者を決める形式。

  • 2-2-2-2トーナメント: 16人から始まり、各回戦で人数が半分になる勝ち抜き形式(HRLR
  • 2-2-2-2-2トーナメント: 32人から始まる勝ち抜き形式(MARiO QUiZ

陣取り式

アメリカ50州をマップ上で獲得していく独自のゲーム形式。AMERICA州王決勝で採用される。クイズの正解により州を獲得していき、地理知識・早押しの速さ・「どの州を狙うか」の戦略判断の三つが同時に求められる。

参加制度

応募制

参加希望者を募り、その中から参加者を選抜する制度。OMEGA予選では応募者500人から本戦出場者16人を絞る。

抽選制

参加者を抽選で選ぶ制度。MARiO QUiZでは抽選で選ばれた32人が出場する。実力ではなく抽選による選抜は、MARiO QUiZを特徴づける方式である。

被り対応

複数の大会や予選への参加希望が重なった(被った)場合の調整。OMEGAでは「被った場合は参加意思の有無で選択」するとされ、参加者本人の意思を確認して対応する。

参加意思

大会参加の意思確認。応募後に辞退する場合の扱いや、複数大会の日程が重なる場合の選択に用いられる。

関連語

  • FR: 決勝ラウンド(Final Round)。知能王では「先に優勝を2回」で優勝が決定する。
  • サドンデス: 誤答に厳しい形式の総称。OMEGAの特徴として使われる。
  • 変則ルール: 10問ごとに採点方式が切り替わるなどの特殊ルール。HRLRの特徴。
  • 審査員: 大会で問題を出題・判定する役職。あわらが第7回MARiO QUiZ(星環810年)で務めた。
  • 優勝回数制: 知能王FRで採用される「先に優勝を2回すれば優勝」という決勝方式。

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関連する記録

マリオクイズ大会_出題ジャンルマリオクイズ大会で出題される問題のジャンルを整理した記事。各大会の特徴的な出題傾向も扱う。AMERICA州王アメリカ50州陣取りクイズ王。国威が星環812年12月から主催している大会。HRLR変則ルールクイズ最強決定戦。ヴェチョフ長野が星環814年3月から主催している大会。MAN OF THE YEAR_創作特集ヨイデスネェが世界の未来のために星環805年から始めた表彰企画「MAN OF THE YEAR」の記録。第11回以降は国威興業に買収され、マリオカノン以外の登場人物も表彰するようになり、第30回まで受賞者が確定している。MARiO QUiZ元祖マリオクイズ最強決定戦。[[ヨイデスネェ]]が星環804年6月から開催し、現在は知能王の会が主催している大会。OMEGAサドンデス系激ムズクイズ。おおいが星環813年から主催する大会。誤答に厳しいことで有名。

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