OMEGA

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OMEGA

OMEGAは、サドンデス系激ムズクイズと称されるマリオクイズ大会である。

概要

おおいが星環813年から主催する大会。誤答に厳しいルール設定で有名であり、高レベルな知識と瞬発力が要求される難関大会として知られている。

歴史

創設(星環813年)

おおいにより主催開始。当時のマリオクイズ界に「誤答に厳しい」という新たなジャンルを確立した。星環813年当時、マリオクイズ界にはMARiO QUiZ知能王AMERICA州王が存在しており、OMEGAは4番目に創設された大会である。

知能王との共催(星環817年~)

星環817年大会から知能王と同じ会場で開催されるようになり、マリオクイズ大会の一大イベントとしての地位を確立した。単独開催から複数大会の同時開催へ移行する転換点となった。

創設者

おおいはOMEGAの創設者・主催者であり、大会の理念と運営方針を決定している。詳細はおおいとOMEGAを参照。

大会形式

予選(応募制)

  • 参加資格: 応募制で500人
  • 形式: 4択クイズ20問
  • 通過条件: 上位16人が会場に出場
  • 被り対応: 被った場合は参加意思の有無で選択

応募制・500人規模はマリオクイズ大会の中でも大規模であり、会場に出場できる16人は狭き門である。予選は会場外(自宅等)で行われる形式とされる(説)。

本戦(グループ戦)

  • 形式: 4人で構成された4つのグループで対決
  • 通過条件: 各グループの優勝者が決勝に進出(計4名)

決勝

  • 形式: 7o2xの早押しクイズ
  • 特徴: 誤答に厳しいサドンデス形式

7o2xは「7正解で勝利、2誤答で失格」を意味し、誤答2回で失格となる厳しさがOMEGAの「誤答に厳しい」ブランドを支えている。

大会の理念

おおいは「正解も大事だが、より大事なのは正確さだ」「本当の実力は、プレッシャーのかかった状況でこそ発揮される」という考えのもと、サドンデス形式を採用している。詳細はおおいとOMEGAの「三大原則」を参照。

大会の特徴

  • 難易度: 激ムズ問題が出題される
  • 誤答ペナルティ: 誤答に厳しいことで有名
  • 共催: 星環817年から知能王と同一会場で開催

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関連する記録

AMERICA州王アメリカ50州陣取りクイズ王。国威が星環812年12月から主催している大会。HRLR変則ルールクイズ最強決定戦。ヴェチョフ長野が星環814年3月から主催している大会。MARiO QUiZ元祖マリオクイズ最強決定戦。[[ヨイデスネェ]]が星環804年6月から開催し、現在は知能王の会が主催している大会。知能王マリオクイズNo.1決定戦。星環811年12月にあわらが開始し、知能王実行委員会の解散後は知能王の会が運営しているマリオクイズ最大級の大会。MAN OF THE YEAR_創作特集ヨイデスネェが世界の未来のために星環805年から始めた表彰企画「MAN OF THE YEAR」の記録。第11回以降は国威興業に買収され、マリオカノン以外の登場人物も表彰するようになり、第30回まで受賞者が確定している。あわらとマリオクイズあわらとマリオクイズの関係、知能王創設への貢献、クイズ文化への影響

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