知能王
知能王
知能王(ちのうおう)は、正式名称「マリオクイズNo.1決定戦」と呼ばれるマリオクイズ最大級の大会である。
概要
星環811年12月にあわらが開始し、現在は知能王の会が運営している。短文クイズを中心に様々な問題が出題される、マリオ界隈における最高峰の知識競技大会である。
歴史
創設(星環811年12月)
あわらによって創設された。当時のマリオクイズ界に新たな競技形式を導入し、後のマリオクイズ大会の基盤となった。あわらは「知識の体系化」「公平な競技場」「継続的な開催」を創設の動機としており、大会は誰にでも参加しやすい設計を目指した。
運営移管
知能王は知能王実行委員会が運営していたが、星環828年の知能王実行委員会の解散後、知能王の会へ運営が委譲された。MARiO QUiZも同様に、解散後は知能王の会が受け継いでいる。
運営の分散
知能王実行委員会の解散(星環828年)により、運営は単一の実行委員会から知能王の会による各開催の現場主体の分散型運営へ移行した(知能王実行委員会の解散)。
大会形式
1R(予選)
- 形式: 200問のペーパークイズ
- 通過条件: 上位50名が2Rに進出
200問のペーパークイズは広い知識量を問う一斉形式であり、マリオクイズ大会の中でも特に大規模な予選である。
2R
- 形式: 5つのグループでの5o2xの早押しクイズ
- 通過条件: 各グループ上位4名が3Rに進出(計20名)
3R
- 形式: 5つのグループでの5o2xの早押しクイズ
- 通過条件: 各グループ優勝者がFRに進出(計5名)
FR(決勝)
- 形式: 7o4xの早押しクイズ
- 勝利条件: 先に優勝を2回すれば優勝
大会の特徴
- 規模: マリオクイズ最大級の参加者数を誇る
- 形式: ペーパークイズから早押しクイズまで多様な形式を含む
- 運営: 知能王の会による分散型運営体制
あわらとの関係
知能王はあわらの創作スタイルの影響を強く受けており、ルールや問題文は「簡潔かつ明確に」作られている。あわらはMARiO QUiZの第5回大会(星環808年)で優勝し、第7回MARiO QUiZ(星環810年)では審査員を務めた。詳細はあわらとマリオクイズを参照。
関連ページ
- マリオクイズ大会 - マリオクイズ大会の概要
- MARiO QUiZ - 同会の運営を受ける大会
- 知能王実行委員会 - かつて運営していた実行委員会
- 知能王の会 - 現在運営する後継組織
- 知能王実行委員会の解散 - 運営体制の転換点
- あわら - 創設者
- マリオクイズ大会年表 - 各大会の開催歴
- 独裁者と新秩序 - ゲスト出演・パロディされたとされるお笑いコンビ
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関連する記録
AMERICA州王アメリカ50州陣取りクイズ王。国威が星環812年12月から主催している大会。HRLR変則ルールクイズ最強決定戦。ヴェチョフ長野が星環814年3月から主催している大会。MARiO QUiZ元祖マリオクイズ最強決定戦。[[ヨイデスネェ]]が星環804年6月から開催し、現在は知能王の会が主催している大会。OMEGAサドンデス系激ムズクイズ。おおいが星環813年から主催する大会。誤答に厳しいことで有名。あわらとマリオクイズあわらとマリオクイズの関係、知能王創設への貢献、クイズ文化への影響MAN OF THE YEAR_創作特集ヨイデスネェが世界の未来のために星環805年から始めた表彰企画「MAN OF THE YEAR」の記録。第11回以降は国威興業に買収され、マリオカノン以外の登場人物も表彰するようになり、第30回まで受賞者が確定している。
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