制度アーカイブ_目次記載要領
制度アーカイブ_目次記載要領
制度アーカイブ_目次記載要領は、共同記録館が収める編纂物について、目次の記載方法を定めた要領である。頁組みの共同規格のうち、見出しの選び方と並べ方を分担する。
記載の原則
- 目次には「本文の冒頭」「総論」「年表・資料」のような大きな区分を示す。
- 章の中に節がある場合は、節を一段下げて記載する。
- 目次の項目は本文の見出しと一字違わず一致させる。
- 目次を持たない資料は、収蔵時に「目次なし」と明記し、受付の控えで代替する。
階層の扱い
目次に載せる見出しの深さは、資料の性格によって変わる。1頁の資料に細かな目次は不要だが、複数巻にわたる記録では章・節・項の三段まで示すことが推奨される。この判断は目次を編む者が行う。
目次と年記事
年単位の記録(年記事)では、目次に相当する役割を「できごと」の表とグローバル年表との対応が担う。この対応関係の考察は研究ノートに詳しい。
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