星環851年_待機郵便の共有箱
星環851年_待機郵便の共有箱
星環851年_待機郵便の共有箱は、遅配を理由に捨てない待機郵便を、港どうしで共有する箱が設置された出来事である。
背景
霧の港の郵便配達ルートを基に、遅配を理由に捨てない待機郵便日が各港で設けられていた。しかし、待機期間の終わった郵便の扱いが港ごとに異なり、行き先のわからない手紙が増えていた。
主な内容
- 待機期間が終わった郵便を預かる「共有箱」を、港ごとに一基ずつ設置する。
- 共有箱の郵便は、星環859年の宛先のない窓口(星屑切手市)の前身として、いつか差出人が名乗る日まで預かるとする。
- 共有箱の点検は第一回世界間郵政会議の申し合わせに従う。
影響
共有箱は、星環859年の宛先のない窓口の開設につながる郵便文化の基盤となった。共有箱の記録は記憶コインの公開目録と同様に、公開と預かりを分けて扱われた。
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