マリオカノン_FAQ
FAQ
マリオカノンに関するよくある質問と回答。出典が記事単位で分かれるものは、原則としてマリオカノン_統治記録の分類に従い、参照記事を併記する。
Q1. どこから読めばいい?
A. マリオカノン_入門ルート を先に読むのが最短。30分で世界観の前提・主要人物・年代記・文化的背景を一巡できる。
さらに踏み込む場合はマリオカノン総合ガイドで全体図を確認し、関心に応じてマリオカノン_事件録(事件から)かマリオカノン_未解決考察(論点から)を選ぶ。
Q2. 正典と二次創作の境界は?
A. 境界は固定ではなく、参照実績で更新される。初出より継続引用が重視される。
具体的にはマリオカノン_ファンメイドカノンの正統性で扱われるように、正典の地位は一度の発表で確定せず、後続作品・考察・用語辞典への継続的な引用によって維持される。継続引用が途絶えた設定は「保留」となり、削除されるのではなく未確定欄へ移される。
Q3. IMAPONとUNOFFICIAL髭男DISMは敵対?
A. 単純な敵対ではなく、継承と再編の連続として捉えるのが一般的。
マリオカノン_組織勢力図では、IMAPONを「旧来の中核組織」、UNOFFICIAL髭男DISMを「解体後時代の連携ユニット」と位置づける。両者の関係は断章アーカイブ網が矛盾を保持したまま照合する対象であり、どちらか一方を正史に確定しない。
Q4. 他シリーズと混ぜてもよい?
A. 可。マリオカノン_交差世界線ガイド のルールを使う。
事件名は維持し発生理由だけ世界線ごとに差し替える、人物の核特性は固定する、正典衝突が起きた場合は「並列記録」として両立保存する、の3点が基本方針。接続先の候補は粗品世界線・あわら・BOOK OF OZAKI・MarioPolitics世界年表。
Q5. 白紙帯とは何か?
A. 未記載領域・未翻訳語・未命名コースなど、マリオ連邦憲章(抄)第8条により統治対象外とされる領域。
白紙帯は「欠落」ではなく「残す判断」の対象として保全される。詳細はマリオ連邦と白紙帯を参照。白紙帯が越境危機や未確認記録を含む場合は、境界復興庁・記憶管理庁・創作認証院がそれぞれの管轄内で介入できる例外規定がある。
Q6. 記憶コインは通貨なのか?
A. 通貨であると同時に、短い記憶を保存する媒体でもある。
マリオカノン_記憶コイン新設定では、強い感情・失敗・再挑戦の瞬間に触れたコインが「遅れた輝き」に行動痕跡を残すとされる。経済面の詳細はマリオカノン_コイン流通量とインフレ対策、統治上の位置づけはマリオ連邦と記憶コインを参照。
Q7. 記憶投票の重みはどう決まる?
A. 基本票1票に、記憶コイン保有量(単位:千枚)×0.05を加算し、上限10票とする。
計算式と目的はマリオ連邦_統治制度およびマリオ連邦_記憶投票制度の詳細に記載。大規模世界の経済力が政治力に直結することを防ぎ、小規模世界の記憶主権を保護するための上限である。
Q8. 認証のA級とD級はどう違う?
A. A級は正典として完全に認められ、D級は正典との関連性が否定される。ただしD級でも創作自体は制限されない。
評価は記憶整合性・創作独自性・世界線接続性の3軸で行われ、マリオカノン_連邦認証制度で等級ごとの扱いが定められている。認証を受けた作品は正典として扱われる権利を得る一方、記憶主権を尊重する義務を負う。
Q9. 統治記録は誰が管理している?
A. 記憶管理庁(MAA)が整合性を維持し、創作認証院(CCI)が新たな記録を認証する。改訂は記憶投票による承認が必要(憲章第12条の改正手続きに準拠)。
記録の分類と公開基準はマリオカノン_統治記録を参照。地域ごとに異なる版が存在する場合、一致しない表記は削除せず出典とともに保留される。
Q10. 統一世界政府との関係は?
A. 発足時は下部機構だったが、星環827年の記憶複製事件を経て「準国家連合」としての独自性を確立した。
現在は記憶主権に関して独立した判断を行い、境界復興や教育交換などの分野ではUWGと協調する二重関係にある。詳細はマリオ連邦と統一世界政府を参照。
Q11. マリオカノンは終わったの?
A. 星環998年のカノン認証の停止を経て、星環999年にMarioPoliticsと同期して世界線が閉じたと記録される(説)。
ただし閉鎖は削除ではなく、返却ステージ制度に代表される返還と保全の原則の全面的な適用であり、記録は共同記録館と『問いの総目録』へ託されて保たれ続けている(説)。本記事が読めることもその一つの形である。詳細はマリオカノンの崩壊を参照。
Q12. 崩壊は予言されていたの?
A. 全盛期の星環839年にジョルツが統合展へ残した覚書が、崩壊後にマリオカノンの大予言として注目されている(説)。
ただし現存する写本はいずれも崩壊後の転写であり、年数や「最後の箱」の中身まで一致する部分は後世の付加とみる説が有力である。予言としての確定は保留されている。
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