粗品-0001〜1747

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粗品-0001〜1747

粗品-0001〜1747は、粗品世界線において全国に散在するとされる一七四七体の粗品系分身群である。個々の姿は原型である粗品に似るが、行動、口癖、出現地域、番号札の扱いがそれぞれ異なる。

概要

この分身群は、単一個体の増殖ではなく「同じ証言が一七四七通りに分かれた結果」と解釈される。番号は発見順ではなく、観測者が同時に見失った順番で付与されたため、0001が最古個体であるとは限らない。

共通特徴

  • どこかに番号札、レシート、整理券のいずれかを持つ。
  • 自分と同じ番号の控えを探している。
  • 集合写真に写ると、必ず一人だけ目線が別方向へずれる。
  • 粗品世界線_地方支部名鑑では地域ごとに暫定管理されている。

代表的な番号

番号通称メモ
0001はじめの控え最初に番号札を拾ったと主張するが、札の印字が薄い。
0444逆拍手拍手される前に礼をする。
0816紙飛行機係紙飛行機市役所あての願いを勝手に仕分ける。
1747最後尾どの列でも最後尾札を持っている。

追加確認された個体(星環827年接続会議以降)

一七四七人の同一証言の後に追加確認された個体は、それぞれ個体報告書として記録される。番号は発見順ではなく観測者が同時に見失った順で付与されるため、番号が大きいほど後に確認されたわけではない(粗品世界線_未確認個体報告書)。

星環827年接続会議での証言

星環827年接続会議_粗品1747人の同一証言では、この分身群が同じ証言を同時に提出したとされる。証言文は完全に一致していたが、筆跡だけが一七四七種類に分かれていた。

関連項目

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関連する記録

佐田 悠仁佐田 悠仁(さだ ゆうじん)は、粗品世界線に登場する粗品系分身の一個体である。無題の発生に巻き込まれる形で誕生したため、「無題のせいで生まれた分身」と記録されている。佐田 隆二佐田 隆二(さだ りゅうじ)は、粗品世界線に登場する粗品系分身の一個体であり、佐田 悠仁と特に関係が深い個体である。粗品世界線_粗品999粗品世界線において、999番目の番号を与えられた特別な粗品分身個体の記録。粗品世界線 / 粗品世界線マリオ連邦と粗品世界線星環826年に締結された接続協定(Connection Agreement)により、粗品世界線はマリオ連邦の統治範囲に含まれた。この接続は、世界線間の記憶の流通と調停を目的とする。記憶コイン相互認証・越境許可証の共通発行・創作認証の相互承認・境界航路の共同管理の4項目で構成される。交差創作_月光水族館と粗品世界線満月の月光水族館で、展示番号S-44が公開された。粗品 (原型)粗品(そしな)は、粗品世界線における全ての分身・変異体の起源(原型)となる存在である。

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