境界の日常_古びた世界道ゲート
境界の日常_古びた世界道ゲート
境界の日常_古びた世界道ゲートは、使われなくなった越境ゲートの傍らの店を記録した資料である。
概要
星環850年代に新しい世界道が開通した後、古いゲートは使われなくなった。 しかしゲートの傍らでは、一人の老婆が小さな店を開いている。
店の記録
老婆の店は、世界道を越えようとして引き返した人々に、飲み物と休息を提供する。 店の名前は「戻り道」。看板はないが、ゲートの枠に寄りかかるように建てられた小屋で分かる。
| 品目 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 境界茶 | 不詳 | 金銭ではなく「帰る理由」一つと交換 |
| 乾物 | 港湾ルクス5単位 | 巡回郵便船が運ぶ |
| 休息 | 無料 | ただし一泊まで |
影響
老婆の店は、共同記録館の「世界間漂着物」として登録されている。 店は境界の日常シリーズの中心となる場所である。
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